Home English / Français

ギーゼキング : 室内楽作品集 第2巻 ヴァルター・ギーゼキング
室内楽作品集 第2巻


ロマン派から近代へ
激動の時代を映し出すギーゼキングの室内楽曲
20世紀前半を代表する「音楽の世界市民(コスモポリタン)」
ギーゼキングに捧げるオマージュ第2弾!

"作曲家ヴァルター・ギーゼキング"を正しく評価しようという気運が、今後は世界的に高まっていくのではないか。ピアニストとしての彼の芸風に通じる、国境や民族性を超えて開かれた音楽的視野を見事に反映した作品群。理想的な演奏陣を得て、その真価がついに明らかとなった。(木幡一誠)


[Tracks:1-9] 2010年4月27~28日
サン=マルセル福音教会(パリ、フランス)にて収録
[Tracks:10-12] 2007年1月21~22日
ラ・ショー・ド・フォン音楽ホール(スイス)にて収録

2011.11.24. 発売
Les Ménestrels, LM-002


ナクソス・ミュージックストアで購入 AMAZONで購入
ヴァルター・ギーゼキング (1895-1956)
1-3. セレナード~弦楽四重奏のための~ 1-9 : プソフォス弦楽四重奏団
4-6. 小音楽~3つのヴァイオリンのための~ 4-6 : ニコラ・ドートリクール (violin)
7-9. ディヴェルティメント~クラリネットと弦楽四重奏のための~ 7-12 : ニコラ・バルデイルー (clarinet)
10-12. 五重奏曲~木管楽器とピアノのための~   10-12 : アレクサンドル・ガテ (oboe)
  10-12 : アントワンヌ・ドレイフュス (horn)
  10-12 : ジュリアン・アルディ (bassoon)
10-12 : ローラン・ヴァグシャル (piano)
Copyright ©2013 Les Ménestrels & Virtus Classics, All Rights Reserved.